RESEARCH

RESEARCH

研究内容

本研究室では、安全で信頼できる音声情報処理技術の実現に向けて、
話者照合、なりすまし音声検出、プライバシー保護の3つを主なテーマとして研究に取り組んでいます。

話者照合

声を生体情報として利用し、入力された音声が登録された本人のものかどうかを判定する生体認証技術です。深層学習に基づく話者埋め込みによる、高精度で安全な話者照合の実現を目指しています。

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なりすまし音声検出

入力された音声が、人間が実際に発声したものか否かを識別する技術です。深層学習や音声信号処理の活用、データベースの構築などを通じて、頑健ななりすまし音声検出のモデルの構築に取り組んでいます。

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プライバシー保護

音声から話者を特定できないようにしつつ、発話内容などの有用な情報は保ったまま利活用するための技術です。匿名化された音声から元の話者を言い当てる攻撃手法の開発を通じて、信頼性の高い評価方法の確立に取り組んでいます。

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